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FAQ: タスク実行時に "Signal Received: SIGSEGV (11)" が出力される理由と調査方法
Answer
一般的に SIGSEGV エラーになる場合は、メモリの不正アクセスかセグメンテーションフォルトが原因となります。
Informatica Cloud でこの問題が発生する場合、Informatica Cloud か他社のネイティブコードが原因となります。また、この SIGSEGV エラーは、多くの場合、DTM エラーとしてタスクのセッションログに出力されます。

Screenshot_1_SEGFAULT_cp2.jpg 

本エラーが発生し、Informatica Customer Support に報告する前に、以下の点について事前に確認する必要があります。
最も一般的な原因として、Informatica Cloud Product Availability Matrix(PAM) に記載されている OS が、サポートされていない事が挙げられます。
Informatica Cloud の Web UI にログイン後、右上段にあるヘルプから Informatica Network をクリックします。
画面中段にあるCloud Data Integrationをクリックし、コンテンツをクリック後、PAM & EoL リンクをクリックすると、IICS_PAM_Fall_Dec2019 等のリンクが表示されます。

PAM_20191227_cp.png

PAM を開き"Agent OS" タブから supported OS を確認します。もし、ご利用の OS が非サポートの場合、サーティファイドされている OS を使用する事を推奨します。

以下に挙げるデバッグ手順に従って、トレースファイルを作成下さい。
このデバッグ手順を実施する場合、Secure Agent が稼働している OS 内に、gdb か dbx が存在している必要があります。
以下のリンクから、pmstack をダウンロードします。


こちらの KB に記載されているステップを実施し、ダンプファイルとトレースファイルを作成します。- https://kb.informatica.com/solution/2/Pages/13652.aspx
Note: ご紹介した KB に掲載されているコマンドは、全て問題のタスクが実行された Informatica Cloud の Secure Agent 上で実行する必要があります。
上記で取得したトレースファイルを添付し、Informatica Global Support まで調査を依頼します。​
​​​

More Information
免責事項:
本文書は、お客様の利便性を目的として、英文の記事 KB 501011 を翻訳したものです。
最新情報ではない可能性があるため、オリジナルの英語版を併せてご参照ください。

Applies To
Product: Cloud Data Integration
Problem Type: Crash/Hang
User Type: Administrator
Project Phase: Optimize
Product Version:
Database:
Operating System:
Other Software:

Reference

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Last Modified Date:8/10/2020 10:55 PMID:612539
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