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FAQ:IDQのサービスとすべての関連データベーススキーマを新しいデータベースに移行する方法
Answer
ドメインのバックアップとリストアでドメインの移行を行わない場合は、ソースドメインからターゲットドメインにすべての接続オブジェクトを移行する必要があります。​

まず、サーバーマシンの<INFA_HOME>/isp/binディレクトリからコマンド"infacmd isp ExportDomainObjects"実行して、接続をソースドメインからエクスポートしターゲットドメインにインポートします。

IDQ のサービスは、モデルリポジトリサービス、データ統合サービス、アナリストサービス、コンテンツ管理サービス になります。

関連するデータベーススキーマは、プロファイリングウェアハウス、ワークフローデータベース、参照データベース、および監査証跡データベースを意味します。​

  • モデルリポジトリサービス(MRS)および監視用モデルリポジトリサービス​

    モデルリポジトリを新しいデータベースに移行するには、次の手順を実行します。
    1. Informaticaサービスが稼働するノードから新しいデータベースに接続できることを確認します (SQL*Plus 等のDBクエリツールを使用します)。
    2. Informatica Administratorコンソールにログインします。
    3. MRSにリンクされているすべてのデータ統合サービス​(DIS)を停止します。
    4. MRSをバックアップ​します。
    5. MRSを停止します。
    6. ターゲット側で、新しいデータベースに接続するための新しい MRS2を作成します("プロパティ" -> "リポジトリデータベースのプロパティ")。
      接続文字列、データベースタイプ、データベースユーザー名、およびデータベースパスワード("接続文字列"、"データベースタイプ"、"ユーザ名"、および"パスワード")を更新します。モデルリポジトリサービスのコンテンツは作成しないでください("指定した接続文字列にコンテンツがあります。 新しいコンテンツを作成しないでください"を選択します)。
    7. MRS2を有効にします。
    8. 手順に従い(Model Repository Service管理​​の​​モデルリポジトリのバックアップとリストア​を参照します)、MRS2の新しいデータベースにMRSバックアップからリストアします。
    9. MRS2とMRSを再起動します。
    10. リポジトリ内のすべてのDISを起動します。その他にMRS がある場合、同様の手順を実行します。

  • データ統合サービス(DIS)
    DISには、プロファイリングウェアハウスデータベースとワークフローデータベースがあります。​プロファイリングウェアハウスデータベースは"プロファイリングウェアハウスデータベースのプロパティ"で"プロファイリングウェアハウスデータベース"に設定されている接続名を確認します。ワークフローデータベースは"Workflow orchestrationサービスのプロパティ"​で"​ワークフロー接続" に設定されている接続名を確認します。これらの接続名を"接続"タブから開き、接続先のデータベーススキーマを確認します。
    移行する場合は、データベース側でバックアップ/リストアを実行して、これらのデータベースのコンテンツを移行します。
    Informaticaには、これらを移行するためのユーティリティはありません。

  • コンテンツ管理サービス(CMS)
    参照データベーステーブルのみを移行する必要があります。データベース側でバックアップ/リストアを実行します。( Administratorコンソール -> CMS-> "プロパティ"タブ -> "参照データの場所")
    Administratorコンソール -> CMS -> "プロセス"タブ -> "​NLPオプション"で設定された "NERファイルの場所"また"分類子ファイルの場所" 配下にファイルが存在する場合は、ファイルをターゲットドメインにコピーします。ターゲットのCMSでは、"​IDプロパティ"も設定する必要がある場合があります。

  • アナリストサービス
    例外監査データベーステーブルを移行する必要があります。
    データベース側でバックアップ/リストアを実行します。(Administratorコンソール -> アナリストサービス -> "​プロセス"タブ -> "​​ヒューマンタスクのプロパティ" -> "​例外監査データベース接続" )
    また、"ランタイムプロパティ" -> "​​​フラットファイルキャッシュディレクトリ" ​ 配下からターゲットドメインの"​フラットファイルキャッシュディレクトリ" 配下にファイルをコピーします。​
​​​​​​​​​​​​

More Information
​免責事項:
本文書は、お客様の利便性を目的として、英文の記事 KB 582371​を元に作成したものです。
最新情報ではない可能性があるため、オリジナルの英語版を併せてご参照ください。​​

Applies To
Product: Data Quality
Problem Type: Configuration
User Type: Administrator
Project Phase: Implement
Product Version: Big Data Management 10.2; Big Data Management 10.2.1; Big Data Management 10.2.2
Database:
Operating System:
Other Software:

Reference

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Last Modified Date:6/30/2020 8:27 AMID:622431
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