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HOWTO: Catalog Service が起動しない場合の確認事項
Solution
Catalog Service の起動には、多くの関連コンポーネントが存在し、正常起動の前提となっています。​
また、Catalog Service は起動中に、Yarn アプリケーションの起動を行っており、これらが正常に起動する必要があります。
前提となるコンポーネントや機能が不安定になると、Catalog Service は起動を継続できず、停止します。

Catalog Service の起動完了までに30分以上経過した場合、サービスを管理するドメインによって停止と再起動が行われます。
前提となるコンポーネントが正常に動作していない状況では、Catalog Service は起動を完了できず、起動と停止を繰り返します。
本文書では、上記のような状況で Catalog Service が起動しない場合の確認点について記述します。


▼ 復旧のための確認事項
環境を復旧させるために、下記の手順を試行します。

1.すべての OS を再起動します

2.Hadoop Cluster の稼働状況を確認します
 External Cluster の場合は、Hadoop が正常に起動しているかを確認します
 Internal Cluster の場合、ICS (IHS) が起動することを確認します。
 正常に起動していない場合、下記 KB の情報を収集します

3. Hadoop Cluster が正常に動作していることを確認後、Informatica サービスを開始し、Catalog Service が起動するかを確認します

▼ 確認後、Catalog Service が起動しなかった場合
状況に応じて、次の資料を収集します。

▽各ケースで共通で収集する情報

・事象を確認した時刻
・事象を確認した方法
  例: Informatica Administrator から Catalog Service が起動していないことを確認した
・事象が発生した契機
  例1: X月X日 XX時からのジョブの実行中、Catalog Service が応答しなくなったため、XX時 に再起動を行った
  例2: 直前の X月X日 XX時に Hotfix を適用していた
  例3: 先週末のメンテナンス時に、Hadoop の設定を変更した
・EDC のバージョン
・Hadoop の種別(External/Internal)、ディストリビューション(Cloudera、Horton 等)、クラスタに参加しているノード数
・ドメインログ および サービスログ

▽Catalog Service 起動の前提での失敗

・Informatica サービスが起動しない場合
 各ケースで共通で収集する情報に、次のログを追加で収集してお問合せください。

 - Tomcat のログ
  <INFA_HOME>/logs/<ノード名> ディレクトリ配下の下記ログ
  node.log
  catalina.out
  exceptions.log

・MRS、DIS が起動しない場合
 各ケースで共通で収集する情報を収集して、お問合せください。

▽Catalog Service の起動が途中で失敗する場合

各ケースで共通で収集する情報に次のログを追加で収集して、お問合せください。

・Catalog Service のログ
  <INFA_HOME>/log/<ノード名>/services/CatalogService/<CatalogService名>/LDM.log
  <INFA_HOME>/log/<ノード名>/services/CatalogService/<CatalogService名>/LDM_Config.log
  <INFA_HOME>/log/<ノード名>/services/CatalogService/<CatalogService名>/LDM_Deployment.log


下記の情報収集は、オプションです。
判断が難しい場合は、まずは、ここまでの資料をご送付ください。
 
 ・(オプション) Yarn アプリケーションの起動状況の確認
  LDM.log の出力内容から Yarn アプリケーションの起動状況の問題が疑われる場合は、次の確認を行います。

  下記 Yarn アプリケーションが、Catalog Service 起動時に開始されます。
  Catalog Service の起動環境までには、これらが正常に起動する必要があります。
  * サービスクラスタ名は、Informatica Administrator にログイン > 管理 > サービスとノード > {Catalog Service}のプロパティタブ > Hadoopクラスタオプションの設定値です。

  {サービスクラスタ名}_hbase
  {サービスクラスタ名}_solr
  {サービスクラスタ名}_ingestion

  Yarn アプリケーションの状況は、ResourceManager WebUI から確認します。
  次のいずれかの方法で ResourceManager WebUI にアクセスします。

   (a) URL アクセス
   ブラウザで、下記の URL へアクセスします
    http://{Resource Manager Host}:8088/cluster/
    * 8088 はデフォルトのポートです

   (b) Ambari WebUI からの遷移
   Ambari にログインし、Services -> YARN に移動します。
   メニューの Quick Links -> ResourceManager UI を選択します。

   (c) Cloudera Manager からの遷移
   Cloudera Manager にログインし、クラスタ -> YARN に移動します。
   メニューより、WebUI -> ResourceManager Web UI を選択します。
rm_webui.png

  Catalog Service の起動後、起動が失敗するまでに、これらに異常がなかったかを確認します。
  下記の KB を参考にしてください。


 
More Information
Reference
Applies To
Product: PowerCenter; Data Quality
Problem Type: Configuration
User Type: Administrator; Developer
Project Phase: Configure
Product Version:
Database:
Operating System:
Other Software:
Attachments
Last Modified Date:2/14/2020 1:34 AMID:616216
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